
THE Action / Mighty Baby DISCOGRAPHY
<pre - ACTION>
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SANDRA BARRY & THE BOYS Really Gonna Shake / When We Get Married |
1964 Decca *女性シンガーのシングルで、後のボーイズ〜アクションのメンバーがバックを担当している。 |
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THE BOYS It Ain't Fair / I Want You ![]() |
1964 Pye *レーベルを移籍してサンドラ・バリーから離れたバンドが発表したシングル。写真はその両面を収録したCD「Footsteps To Fame Vol. 2 」(Repertoire)。 |
< THE ACTION >
アクションと名前を変えると解散までに、下記5枚のシングルを発表した。いずれもヒットせず。レーベルはすべてEMI傘下のParlophone。プロデュースはすべてジョージ・マーティンというのも良く知られている。
Land of the Thousand Dances / In My Lonely Room (10/1965)
I'll Keep On Holding On / Hey Sha-Lo-Ney (2/1966)
Baby You Got It / Since I Lost My Baby (6/1966)
Never Ever / Twenty Four Hours (2/1967)
Shadows And Reflections / Something Has Hit Me (6/1967)
Shadow And Reflections / Something Has Hit Me(1984)

Hey Sha-Lo-Ney / Come On,Come On With Me(1984)
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THE ACTION The Ultimate! Action ![]() |
1984(LP) / 1990(CD) Edsel Reggie King(vo) / Alan King(rg) / Mike Evans(b) / Roger Powell(ds) / Pete Watson(lg) |
ピート、レグ・キングが脱退すると、ギタリストとキーボード・プレイヤー兼管楽器奏者を加入させ、バンドは続いた。
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THE ACTION Brain The Lost Recordings 1967/68 ![]() |
1995 / 1997 Autumn Stone / Dig The Fuzz! Alan King(rg) / Mike Evans(b) / Roger Powell(ds) / Martin Stone(lg) / Ian Whiteman(kbd,etc) *ポリドールとの契約のためのデモ録音らしい。この時点で形式的な「MODS」の音からは完全に逸脱している。近年もう1種類CDが発売された。 |
< MIGHTY BABY >→sessions & related musicians
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MIGHTY BABY Mighty Baby ![]() |
Head / Big Beat(CD) 1969 Alan King(rg) / Mike Evans(b) / Roger Powell(ds) / Martin Stone(lg) / Ian Whiteman(kbd,etc) *後期アクション〜アゾスと同じ編成。流れるようなロング・トラック多数。CDには85年にDOJOが発売した未発ミニ・アルバムの曲を追加収録。 このHEADというレーベルはナゾが多く、ほかのカタログを誰も知らないという逸話がある。 原盤は高くて手が出なかったので、Psychoからの石板の再発盤を聴いたものだ。 |
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MIGHTY BABY A Jug Of Love ![]() |
Blue Horizon 1971 Alan King(rg) / Mike Evans(b) / Roger Powell(ds) / Martin Stone(lg) / Ian Whiteman(kbd,etc) *メンバーは変わらず、ブルース専門のレーベルに移籍。しかしずっとフォーク/カントリーに寄った音。英国のグレイトフル・デッドとの評価有り。アルバム未収のシングルもある。 写真のイタリア盤CDには、一部でお馴染みのライヴ音源が一曲追加されている。 |
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MIGHTY BABY Live In The Attic ![]() |
2001 Rolled Gold Productions *Alan King(rg) / Mike Evans(b) / Roger Powell(ds) / Martin Stone(lg) / Ian Whiteman(kbd,etc) *恐らくファースト発表後の時期のライヴだろう。1時間ほど演奏がつまったCD-R。メンバーの自主制作で、一部の店鋪を除いてネットのみの販売。ジャケはカラー・コピー。 以前いた職場で、ほとんど職権乱用というか私利私欲でこのCDの国内発売を画策したことがあった。ロジャー・パウエルと相談したのだが、結局、その話は流れた。何となく他のレーベルからプレスCDで発売する意欲はあまり感じられなかった。 が、しかし、この内容は非常に良いのだ。長時間の演奏が大半を占めるが、所謂「プログレ」のスタイルに寄らない演奏は私の壷を突きまくりだった。しかしモッズを自称している人には拷問に近いかも知れないので注意。 |