キーフ・ハートリーとはこんな人……
リンゴ・スターにお下がりの衣装をもらい、
モッズに大人気のアートウッズのドラマーとして大女優グレース・ケリーの前で演奏、
ブリティッシュ・ブルースの最重要バンド、ジョン・メイオールのブルースブレイカーズ在籍時にはフィルモアに出演、
エリック・クラプトンとはブルースマンのバックでレコーディングを共にし、
ジミ・ヘンドリクスとジャムること多数、
自身のバンドで伝説のウッドストック・フェスティヴァルへ出演……。
60年代ロック・シーンの最重要部をウロついていたこの男、並のバンドマンとはワケが違う! (帯より)
<CONTENTS>
序文:ジョン・メイオール
Chapter 1 : 空前の胸騒ぎ
Chapter 2 : 雷音見参 - ザ・サンダービーツ
Chapter 3 : リヴァプールとハンブルグ
Chapter 4 : 天国と地獄
Chapter 5 : 大公妃のアートウッズ
Chapter 6 : ブルースへようこそ
Chapter 7 : サマー・オブ・ザ・ブルース
Chapter 8 : インディアン・サマー・オブ・ザ・ブルース
Chapter 9 : オカルト + ドラッグ + 義理 + 人情
Chapter 10 : バンドを転がせ!
Chapter 11 : ウッドストック:グラウンド・ゼロ
それから…そしてこれからも
付録 1 ブリティッシュ・ブルースの51枚
付録 2 ブリティッシュ・ロック・ディスクガイド
『ブリックヤード・ブルース』に沿った、マージービート〜モッズ〜サイケ〜ブルースのディスクガイド300選 下記リンク予定
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この300枚のディスク・ガイドに選出されているアルバムには品番と発売年が掲載されていません。 ここにアップしますので参照にしてください(付録3のディスコグラフィと本サイトに掲載されているアルバムと被るものもあります)。 アーディスト名をアルファベット順に並べてあります。 |
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付録 3 ディスコグラフィ(以下のレコードはこのHPには掲載していません)
Keef Hartley
Miller Anderson
Gary Thain
Blue Horizon Records
Alexis Korner
John Mayall
Graham Bond
Duffy Power
Zoot Money
Fleetwood Mac
Savoy Brown
Chicken Shack
Chris Farlowe
Duster Bennett
Groundhogs / Tony McPhee
John Dummer