The sessions and groups related Mighty Baby

 マイティ・ベイビーはメンバー単独でなく、バンド5人がまるごとバックを務める様に参加したセッションがいくつもある。ここではそれらを中心に周囲の人脈を紹介。

< REG KING >

 

Reg King

Reg King

1971

UA

*これは非常に納得のセッション。元アクションのシンガーのソロ作。マイティ・ベイビーの全員に元アニマルズのバリー・ジェンキンス、ダニー・マカロック、ローリング・ストーンズのミック・テイラーが参加。


< GARY FARR / The T. Bones >

 ヤードバーズと同じマネージメントであったために、彼等のキャリアは英国のロック史のいたる所に登場する。

 活動中はヒット曲もなく、アルバムも作られなかったが、解散後のコンピへの収録といくつかの編集盤が作られた。

 現在、最も簡単に入手出来るCDが左記掲載の2枚。

 右の2003年の復刻CDはファンも驚いた。ヤードバーズのファンに人気がある。

 彼等の魅力はギャリー・ファーの陰りのある声に負うところが大きい。

 ファーには3枚のソロ作がある。

Take Something With You

1969

Marmalade

*ジョルジオ・ゴメルスキーのレーベルからのファースト・ソロ。

元アクションのレグ・キングがプロデュース。

Strange Fruit

1971

CBS

*セカンド。マイティ・ベイビーとリチャード・トンプソンが全面参加。

Addressed To The Censors Of Love

1973

Atco

*アメリカのみで発売された3枚目のソロ作。所謂SSW風のアルバムだが、最後にR&Bのカヴァーもやっており出自を表す。

何故マッスル・ショールズで録ったのか、何故アメリカのみで発売されたのか、疑問は残る。

 ゲイリー・ファーは80年にライオンを結成。A&Mから唯一のアルバムを発表。


<HABIBIYYA>

 

HABIBIYYA

If Man But Knew

1972

Island / Help

*アイランドの廉価レーベルから発売された作品。


< ACE >

 パブ・ロックのバンドとして特に知られるが、「How Long」というヒット曲がある。アラン・バム・キングが在籍しているが、恐らくポール・キャラックがもっとも有名。

Five A Side

1975

Anchor

Time For Another

1975

Anchor

No Strings

1977

Anchor

Best Of Ace

1988

See For Miles

The Best Of Ace featuring Paul carrack

2003

Varese


< Luice On The Loose >