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MARTIN STONE

 ピンク・フェアリーズへの参加はスティッフのシングルのみ。


STONES MASONRY

STONES MASONRY

Hot Rock / Flapjacks

1966

Pahda

Martin Stone(g) / Pete Shelly(o) / Keith Tilman(b) / Michael Riry(ds)

*このシングルにはロル・コックスヒル(後のケヴィン・エアーズのホールワールド)も参加。

 B面は後に Blues Anytime Volume 1 に収録。A面は3枚組のCDセット The Blue Horizon Story 1965-1970 Volume 1に収録。


SAVOY BROWN

SAVOY BROWN

Shake Down

1967

Decca

Kim Simmonds(g) / Brice Portius(vo) / Ray Chappell(b) / Leo Manning(ds) / Bob Hall(p) / Martin Stone(g)

MIGHTY BABY
前身はモッズ・バンドのジ・アクション。メンバー・チェンジを経て次第に音楽性が変化、アゾス、マイティ・ベイビーと改名した。→詳しくはThe Action / Mighty Babyのページを参照のこと。

左記のように、アルバムは2枚と自主制作ライヴが1枚有り、ストーンはすべてに参加している。

CHILLI WILLI & THE RED HOT PEPPERS

CHILLI WILLI & THE RED HOT PEPPERS

King Of The Robot Rhythm

1972

Revelation

Phil Snakefinger Lithman(g,vo) / Martin Stone(g) + Brinsley Scwartz , Jo Ann Kelly , Carol Grimes

*もともとはフィル・スネイクフィンガー・リスマンと結成したデュオとして出発。ブリンズレー・シュワルツ(バンド)のメンバー等がバックについた。

CHILLI WILLI & THE RED HOT PEPPERS

Bongos Over Balham

1974

Mooncrest

Phil Snakefinger Lithman(g,vo) / Martin Stone(g) / Paul Baily (banjo, Sax, vo) / Paul Riley(b) / Pete Thomas(ds)

*バンド形態になってからのセカンド。マネージャーはジェイク・リヴィエラで後にスティッフ・レコーズを設立。

CHILLI WILLI & THE RED HOT PEPPERS

I'll Be Home

1996

Proper

*未発表テイクばかりの編集盤。やはりライヴのノリが良い。メンバーのライリーがライナーを書いているが、「解散した後、特にセカンドが日本で売れた」とか面白い裏話が読める。


PINK FAIRIES

PINK FAIRIES

Between the Lines / Spoiling for A While

1977

Stiff

Larry Wallis(g,vo) / Sandy Sanderson(b) / Russell Hunter(ds) / Martin Mad Dog Stone(g)

*大傑作シングルだが、あまりストーンらしさというのは感じられない。ピンク・フェアリーズは活動を続けるが、ストーンは脱退。


reunion STONE'S MAISONRY

V.A.

A Bunch of Stiff

1978

スティッフのサンプラー に1曲提供 (Jump for Joy)。インナーにはブランコに乗るストーンの姿がある。


それ以降の活動

レックレス・エリックとシングル

WRECKLESS ERIC-Christmas / Hawaian Christmas/Dennis Meagan's Christman Massage (Kelt)*1991

を作ったことは知っているが、他にはウェールズのマン (MAN) に参加したことと、フランスに住んでいたことが伝わってきたくらいで、詳細は不明。

と思っていたら、2001年10月に Greasy Truckers Party 2001 というイヴェントが開催され、それに出演したという。このイヴェントにはラリー・ウォリスも自己のバンドを率いて出演した。

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