Peter Tolson
ギタリスト
アイルランド出身のギタリストで、エアー・アパレントに参加していた経歴がある。
Eire Apparent
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EIRE APPARENT Sunrise ![]() |
1968 Buddah Chris Stewart(b) / Ernie Graham(vo,g) / Mike Cox(vo,g) / Dave Lutton(ds) *Track からのシングルに続く、唯一のアルバム。錚々たるメンバー。 ジミ・ヘンドリクスがプロデュースしたことで知られる。 ゲストとしてロバート・ワイアット、ノエル・レディング等が参加。 |
BBCのコンサートが残されており、そこでは、同郷の THEM の曲を演奏している。ブートレグでその音源を収録したものがあり、パッケージにはピーター参加のクレジットがあるが、実際にはピーターは参加していない。
ヴィクター・ユニット脱退後のプリティ・シングスには、クリッシー・スチュワートの推薦によりブラック・キャット・ボーンズからの参加要請を蹴って参加(スチュワート・ブルックスは彼の友人だったため、後にブルックスをプリティ・シングスに引き入れることになる)。彼はアイルランド時代からプリティ・シングスの大ファンだった。
プリティ・シングスではハーヴェストでのラスト・シングルと、一時停止を経てからの『フリーウェイ・マッドネス』『シルク・トーピドゥ』『野生の目』『クロス・トーク』に参加。
特に『フリーウェイ・マッドネス』と『クロス・トーク』は大部分を彼とフィル・メイが作っている。
過小評価されているギタリストの一人だと思う。