Skip Alan
ドラムス
1948年6月11日生まれ。
ヴィヴ・プリンスの不在時に助っ人的に参加したこともあり、『ゲット・ザ・ピクチャー?』の大部分でドラムスを叩いたが、正式にメンバーとしての表記があるのは『エモーションズ』から。
プリティ・シングス以前は、スキップ・アラン・トリオで活動したほか、ドノヴァンの初期のセッションに参加している。
フランス・ツアーの際にフランス人女性と結婚し、そのままフランスに留まったため、次作『S.F.ソロウ』には1曲に参加しただけで、トゥインクがドラマーの座に就いている。
しかしトゥインクがピンク・フェアリーズ結成のため脱退してしまったためプリティ・シングスに復帰。
71〜72年頃のプリティ・シングスの活動停止中にはサンシャインというバンドに在籍。
以後、再編時にはほぼ姿を見かけることが出来る(例外はBig Beatのライヴとinakの再録盤のみ)。
尚『S.F.ソロウ』の再演ライヴ『Ressurecution』に参加している、Dove Skipperという人物は、アランの実の息子である。